日々の流れを鳥瞰す


by touwanebula

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2006年総括

振り返れば、本当にいろいろあった年でした。
………うん(回想中)。
人生ってのは分からないもの。
そう強く実感しました。
出会った全ての人に感謝申し上げて、今年を終えたいと思います。
来年も皆にとって、そして私にとってよき年でありますよう。
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by touwanebula | 2006-12-31 22:34

ここんとこ飲みが続いて結構疲れがたまっています…。
仕事納めの日はマジで仕事にならんかった…。事務所全体がぐったりモード。
それに、積雪があった一昨日。寒さ最悪…(こんなときに降らなくてイイと思うのに…)。寒さで酔いが吹っ飛びました…。

で、雪が降ったことでスキーシーズンになりましたが、県内のスキー場の滑走は本格滑走には時間がかかりそう。(ってかシーズン終わるよ)。
県内じゃなく、県外に目を向けてみると積もってるね。2m。たとえば長野とか。けど、交通アクセス調べてみると…ベラボーに時間がかかることが判明。
いかに東京が近いか…。実感。
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by touwanebula | 2006-12-30 23:37

このミス2007

暮れも押し迫って、今年も刊行されました『このミステリーがすごい! 2007年度版』

ということで、中身をみてみましょうか…。

1位 『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山夢明
来たよ…この鬼畜。まぁ表紙絵を見てもらえれば中身はわかる。

4位 『狼花 新宿鮫Ⅸ』 大沢在昌
まぁ、御大がランクインするのは妥当な線ですね。

9位 『赤い指』 東野圭吾
まだ読んでないけど、東野さんらしいドラマ性の強い作品と期待。

13位 『顔のない敵』 石持浅海
それなんてエ(以下ry

19位 『乱鴉の島』 有栖川有栖
いまさら火村シリーズで孤島物が出ても…。

X位 『ぼくのメジャースプーン』 辻村深月
我らが、みづきさん! ごめんなさい…買うだけ買ってまだ読んでませんm(_ _)m

ランクイン作品については以上のとおり。次、各事項について。

1 有栖川の江神シリーズについて
来年もおあずけになるのか!? 去年のこのミスでも「来年出します」とか書いてあったよーな…。『双頭の悪魔』よりも長編になるとあるが、長けりゃいいってものじゃ…まとまりを。とにかく早くでることを期待。

2 『チーム・バチスタの栄光』について
間違いなくランクインしてもおかしくない作品。売り上げ25万部。なぜカウントに入ってないか。理由:出版元がこのミス刊行元の同宝島社だから公平を期すためカウント外。今一番読みたい作品でもあるね。『ナイチンゲールの沈黙』『螺佃迷宮』まで一気に読みたい。

3 大学サークルのランク付けについて
慶応以外の大学は今年良かった6作品の中に、必ず『DEATH NOTE アナザーノート』を入れている…。おまいら…そんなに西尾スキデスカ。ええ…私はスキデスタ(告白+過去形)。

4 12歳が書いた作品について
『殺人ピエロの孤島同窓会』という作品が今年刊行されました。…12歳が書いた作品らしいです。で、早速本屋で立ち読み。……12歳らしい筆力…?…デス。事細かな心情描写とかされてたらどうしようかと思いましたが…。

5 裏表紙 過去18年間の「このミス」1位作品について
俺らが高校生だったころの作品が一番「味」があったと思う。
99年『レディ・ジョーカー』高村薫。00年『永遠の仔』。
同00海外『極大射程』スティーブン・ハンター。
「味」というのが表現しづらいんだけど…なんていうかなぁ…ドラマ性を含んだミステリ?そういった作品が減ってきたような。作中に、人間臭さが漂うミステリ(?)が増えてくることを期待。

まぁよくわからない文になったけどこのへんで。
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by touwanebula | 2006-12-26 23:27

スタッドレス

スタッドレスタイヤにやっと変えました。
とはいっても、雪が降ってないから切迫感が無かったんだよなぁ。
今日の夜あたり積もってそう。
明日は、勝山や大野あたりに行かねばならぬ…。
よりにもよって、県内で一番積もってそうなところに…。
雪道運転したこと無いですハイ。

気がつけば12月も、後半に。
後半になったにもかかわらず、wiiが何処にも置いてない…。
年内大量出荷ってあれデマか!?
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by touwanebula | 2006-12-17 22:19